カメラマンは大変だよ...。ロイヤル・ウエディング編

カメラマンは大変だよ...。ロイヤル・ウエディング編 1

イギリスのロイヤル・ウエディング、なんだか遠い昔の出来事のように思えますが...。

29日とってもリッチな美男美女カップルがイギリスで結婚しましたよね。多少の温度差はあるでしょうが、世界中がウイリアム&ケイトカップルの帽子、髪型、靴、ウエディングドレスのデザイン、式に参列する友人やセレブの服装などなどについて熱狂していました。ということで、写真はとっても大切なポイントになるんです。

その重要な写真を撮るためにロイターの「Super Royal Wedding World Bonanza 2011が必要とした機材が、このベッドの上にズラっと並べてある機材たちでした。カメラ10台、800から600mmレンズ、15mmの魚眼レンズ、Go Proアクションカメラなどなど...。

ちなみに、ロイターのカメラマンPhil Noble氏の話では、一組あたり50キロぐらいはあるそうです。そんな人間一人分!? はあるカメラキットを、Phil氏とKai Pfaffenbach氏は、ロイアル・ウエディングが始まる前も最中も、その後も持ち歩きながら、皆が喜ぶであろうショットの撮影をしていたというわけです。50キロのハードウエアかぁ...。お疲れ様ですなぁ~。

ウイリアム王子、キャサリン妃、おめでとです。

[Reuters via PetaPixel]

Sam Biddle(原文/junjun )