フォルクスワーゲンのバスとスチュードベーカーのタンクを足して、2で割ってみた。

フォルクスワーゲンのバスとスチュードベーカーのタンクを足して、2で割ってみた。 1

フォルクスワーゲンのバスみたいな戦車を想像したことがあるかい?僕だって、この写真を見るまではそんなもの考えた事もなかったね。一体なんだって、1945年製のスチュードベーカーのWeasel Tankbay window フォルクスワーゲン バスを組み合わせようと思ったんだろう? これを作ったのはカルフォルニアのディラーで、僕たちは彼に沢山の質問しただけど、全く答えてくれないんだよ...。

分かっているのはバスの下部にあるタンクの部分は、1945年製のStudebaker Weasel であるということ。この戦車は、第二次世界大戦で用いられるために設計されていて、70馬力196cubic-inch直列6気筒エンジン(L-head)、最高速度は35マイル/時というハイパワーなもの。この戦車のイメージとフォルクスワーゲンのフォルムは全然合わないんだよ。

この戦車の改造を掲載したブログは this weekend bloggerに選ばれているんだけど、 Project Car Tank Hell situationというプロジェクトの協賛を得ているということを考慮しても、興味深いことだと思う。この改造に意味があるのかどうかは分からない。けど、バスと戦車を組み合わせるっていう前人未到のことをやったという事はすごく面白いし、評価できるよね。

  

フォルクスワーゲンのバスとスチュードベーカーのタンクを足して、2で割ってみた。 2

残念ながら、この改造に費用がいくらかかったかは公開されていないんだ。写真から、もとになった車が一体いくら位だったのか想像するしかない。それから今、僕が一番気になるのはこの変てこりんなバス戦車を一体誰が購入するかっていうことだよ。

世の中には色々な人がいますよね。

これだけ話題になれば、きっと買う人も現れるんでしょう。読者の方の中に欲しいという方がいたら、連絡してみたら面白いかもしれません。その時はご一報くださいね。

[Vehicle Liquidators via Ridelust]

Tom Joslin(原文/mio)