アメリカで現る忍者強盗、そして子供を放置し夜中に独りで忍者ごっこする大人...

アメリカで現る忍者強盗、そして子供を放置し夜中に独りで忍者ごっこする大人... 1

近頃アメリカのピッツバーグに「ninja(忍者)」が現れ人々を困らせているようです。

剣を振り回しながら11台位の車を破壊している忍者がSantino Guzzoという男性によって発見された、という事件が最近起こりました。

Guzzo氏が忍者の前に立ちはだかると、その忍者は「彼を刺そう」としました。

Guzzo氏が銃の引き金を引いたところ、忍者は闇へと逃げて行きました。

と同時に、どうやったのか、Guzzo氏の車の窓を壊して行ったそうです。

Guzzo氏は、

忍者とはとうてい思えないような不細工な動きで逃げていくその男を、私は追いました。その忍者の姿はライオンに攻撃されたガゼルのようでした。

起き上がっては落ち、起き上がっては落ち、最後には崖からジャンプして行きました。

と語ります。さらに2週間ほど前、スコッツデール(ピッツバーグから1時間ほど南に位置する)に在住の Ross Hurst氏は、4歳の息子を寝かしたまま放置して真夜中に外出していました。警察が Hurst氏を夜の1:30に捕まえた時、彼は「忍者の格好をしていた」ようです。

警察によると、 Hurst氏を見つけた時彼は全身黒に身を包み「忍者ごっこ」をしていたとか。Hurst氏は「別居中の妻が子供の面倒を見ている」と主張したそうですが、その「妻」はそれは嘘であると警察に語りました。

「それは誤解です、私は忍者ごっこなんかしていません。何もしていません。ちょっとジョギングに出かけただけなのです、と彼は警察に訴えましたが、警察は信じませんでした。

Hurst氏は児童遺棄の罪を被ったそうです。

前半の話と後半の話はあまり関係なさそうですが、とにかく最近のピッツバーグでは忍者が夜中に現れるそうです。

なんだかよくわかりませんが、アメリカ人は忍者好きです。

[Tribune-Review, WPXI via BoingBoing, photo via Shutterstock]

Republished from http://gawker.com

mayumine(Seth Abramovitch 米版