ジェームス・フランコとブラッド・レンフロのナイフ4万5000円

ジェームス・フランコとブラッド・レンフロのナイフ4万5000円 1

2人の共通点はとっても男前以外に何かありましたっけ?

元ネタのTHE THINGは「物」を毎号お届けする出版社。どんな「物」かは毎号違うのですが、毎回テーマにそった数限られた物を世に送り出していきます。そして今回の14号では、ジェームス・フランコによるブラッド・レンフロよ永遠にグッズ。中身は、Brad Renfro Foreverと彫られたナイフに、Brad Foreverと口紅で描かれた鏡に、ジェームス・フランコがタトゥーを彫られている様子の写真。一体この2人にどういうつながりが? このセットに同封されている写真が全ての鍵。2002年、この2人はDeuces Wildという映画で競演。その後友情を育み、2008年にヘロイン中毒により25歳の若さでブラッド・レンフロがこの世を去った時、ジェームス・フランコは右腕に「BRAD」というタトゥーをいれました。タトゥーをいれたのは伝説というわれるタトゥー彫り師Mark Mahoney、その時に使用されたのがなんとニードルではなくナイフだったのです。タトゥーというより、ナイフで傷をつけたという感じでしょうか。同封の写真は、ナイフで彫られるジェームス・フランコの様子を、当時写真に収めていたもの。なるほど、物がナイフな理由もわかりました。

今回は550ドル(約4万5000円)で100セットの限定販売。6月24日から650ドル(約5万2000円)に値上がりするので、どうしても欲しい方はお早めに。

ジェームス・フランコは映画127時間でも右腕をストーリーのキーとしていますし、右腕に何かある人なのですね。

[THE THING via Flavorwire]

そうこ(Mat Honan 米版