ネタフルモード:浄水機能が付いたペットボトル「Bobble」を買ってみた

ネタフルモード:浄水機能が付いたペットボトル「Bobble」を買ってみた 1

こんにちはこんばんは、コグレ@ネタフルです!

52回目となる2011年5月分からのピックアップしたネタでコラムをガツンと一本。チョイスしたネタは「Bobble」です!

「Bobble」ってなんだ? と思われる方の方が多いと思いますが、一言でいえば浄水機能のついたペットボトルです。説明では2カ月、または150リットルの浄水が可能となっています。

ただし、泥水などを浄水するようなゴリゴリの浄水機能ではなく、あくまでも水道水を美味しく飲むためのもの、となります。

  

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もともと海外で発売されたのを知っていたのですが、たまたま日本でもショッピングモールのキッチン雑貨屋さん的なお店で見かけたので購入してみた次第です。本体は1,780円、交換用のフィルターは980円です。

仕組みとしては、フィルター部分を水が追加することで、水が浄化されるというシンプルなものです。水道に取り付ける浄水装置がそのままペットボトルについてしまった、という感じでしょうか。本体とフィルター部分をゆすいで水を入れておくだけなので、使い勝手としても簡単です。ほとんど手間入らずですね。

結論から書いてしまいますと、これ、けっこう使えます。普段はあまり水をそのまま飲もうとは思わないのですが「Bobble」だったらアリです。というか、毎朝「Bobble」の水を飲んでいます。

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水道水をそのまま飲むのと比較してみたのですが、浄水していないと気になる味? におい? があるのですが「Bobble」を使うとそれがほとんどなくなるように感じました。なかなかよくできていますよ。

だいたい1日1本くらいのペースで水を消費しているのですが(二日で1リットル)、この分だと150リットルに到達するにはかなり時間がかかるので、交換時期は概ね2カ月と見て良いでしょう。1本100円を購入し続けたとして、60日間で6,000円。

しかし、2リットルの水でも140円くらいで購入できることを考えると、こちらで計算すると2,100円になります。1,780円とはどっこいどっこいな感じにはなりますね。

ただし、ゴミが出ない、思い立った時に水道で給水できる、という利便性が「Bobble」にはありますね。Amazonでも購入できます!

Bobble

(ネタフル@コグレ)