捕鯨史を今に伝えるアメリカの噴水「くじらの尾」が公衆トイレ銭湯化!(動画)

捕鯨史を今に伝えるアメリカの噴水「くじらの尾」が公衆トイレ銭湯化!(動画) 1

1100万ドル(8.8億円)のアートが台なし!

コネティカット州ニューロンドンの新名所「Whale Tail(くじらの尾)」の噴水に立ちションする輩が後を絶たず、とうとう市が水を止めてしまいましたよ。

ニューロンドンは古くは捕鯨で栄えた町です。昔の伝統を今に伝えるため、こんなラブリーな鯨がテーマの噴水をウォーターフロント再開発の目玉として5月オープンしました。真夏日には落ちてくる水の合間を縫って走れるので、「きっと子どもたちが喜んでくれるね」と期待していたのですが、蓋を開けてみると...

市民の憩いの場を通り越して、放尿の場になってしまったのです...。

 

まあ、ニュースをよく聞くと、立ちションは数名見つかっただけですけどね。他にも階段を転げ落ちた男性が噴水で血を洗い流して警察が呼ばれたほか、3日には服を着たままウンコしたホームレスが噴水で体を洗い流して警察に捕まったようですよ? 

想定外の展開に、衛生管理が徹底するまで放水は見合わせることにしました。

コネティカットの宝石「くじらの尾」に水が戻る日はくるのでしょうか。

[CT Post]

Kelly Hodgkins(原文/satomi)