自然の恐ろしさ 地すべりで少しずつ崩壊していく家

自然の恐ろしさ 地すべりで少しずつ崩壊していく家 1

自然には勝てない。絶対的な大きな力ですよ。

ニューヨーク州に住むMarlatt夫妻のマイホームがまさに悪夢の状態に。始まりは、ある日地面に現れたよくあるような小さなヒビ。これを発端に82エーカーにもなる巨大な地すべりが発生。その結果Marlatt夫妻の家は、20フィート(約6メートル)ほどせりでた地面の上に、そしてその地面も今にも崩れそうな状態に。夫妻はすでに家の下半分の地面を失いました。地すべりは1度にほんの数インチしかおきないなんて言ってられません。1度の動きは少しでも、何ヶ月も何年も地すべりが続くことがあると地元の地質学者Andrew Kozlowski氏は語ります。

Marlatt夫妻が地すべりを止めることはもちろん不可能。代わりに何ができるか、工事費用15万ドル(約1207万円)を費やして、迫り出した家をひっぱり戻すことに。工事が無事に上手くいくことを祈ります。自然の力は本当すさまじいです。

[NY Times; image from Lori Van Buren / Times Union]

そうこ(Kelly Hodgkins 米版