結び目理論がWebゲームに! 大阪市大数学研究所が考案

結び目理論がWebゲームに! 大阪市大数学研究所が考案 1

結び目理論って名前は聞いたことあるけど、タンパク質の分子DNAの構造の研究に使われているようなイメージしかないので、難しい数式や計算ができないとダメなんだろうなぁ。って思っていましたけど、これは簡単ですね!

大阪市立大学数学研究所が考案した「結び目理論を応用した領域選択ゲーム」は、数字や文字を使わなくても、クリックするだけで結び目理論で遊べちゃいます。

結び目の少ない簡単な問題だと、何度かクリックを繰り返しているとクリアできちゃったりもしますが、結び目の多い問題は難しいですよ。全ての結び目がマーキングされないと、クリアにならないので、領域選択の順序が重要になってくるようですね。

Webで気軽に遊べるのはいいんですが、ちょっとシンプル過ぎるのでもう少しゲームらしい動きがあってもいいんじゃないかなと思います。願わくば、iPhoneアプリ化ですかね。タッチで操作できたり、指でなぞると問題が作成できたりすると、もっと面白いですよね。

このゲームは特許出願中で幼児教育認知機能のリハビリにも活用するそうです。今後、色々な場所で活用されるのであれば、iPad(Wi-Fi)やiPod touchなどの常時ネットに繋がらないような端末でも気軽に遊べるようにアプリ化が必須になっていくような気がしますね。

結び目理論を応用した領域選択ゲーム(特許出願中)[大阪市立大学数学研究所]

(KENTA)