ちょっと聞いてくださいよ...掃除機にまつわる実際にあった話。

    ちょっと聞いてくださいよ...掃除機にまつわる実際にあった話。 1

    あっ、ちょ、ちょっと!

    ちょっと聞いて下さいよ。お手間はとらせませんから、たったの3分、いや2分でいいんです。少しだけお話聞いてくれませんかね。え、トクモードだからって、見ただけで買わせるなんてことないですから。ほんと、お話だけでも聞いてほしいんですよ。

    実はウチのワイフの話なんですけどね。結婚前、まあいわゆるつきあっているような状態の時の話ですよ。飲みに行って遅くなるじゃないですか。そうすると、そりゃあ男ですからね、うまくなんとかいいくるめて、家に送っていくよ、だなんてこともあるわけですよ。家に送ったら、そこで「じゃあお休み~」なんてバタッっとドアしめておしまい、という訳にもいかないでしょ。そりゃあ一応はつきあっているわけですし。だいたいトイレにも行きたくなることだし、「トイレ貸して~」とかいって、なんとか上がり込もうとするわけですよ。

    でもそういうとき、大抵は「だめ!」って言われるんですね。その理由はだいたい「部屋が散らかっているから!」なんてね。じゃあ片づけるからちょっと待てる? とかなれば、そりゃあ待ちます待ちます、何分でも待ちますとも!

    ところがですよ、10分たっても20分たっても、ドアが開かないんです。いくらなんでも遅すぎでしょ、夏ならまだしも、冬とか真っ暗な外で待つのはかなり厳しいってもんです。すっかり体も気持ちも冷え切ったころにドアがガチャリと開くわけですよ。まあ開かないよりマシですけどね。

    で、まあ入ってみると多少は片付いているのかも知れないんですけどね、かなーり雑然としているんですね。まあたまたま雑然しているんだろうと気にも留めなかったのですけどね、そりゃあそんなことより上がり込んだことにドキドキしているわけですから。

    そんなことが何回かあったとき、あることに気付いたんですよ。あれ、なんだか毎回おなじだぞと。いつも

    部屋が散らかっているから、ちょっと待って!

    何度いっても「部屋が散らかっているから」という理由。もしかして何か隠しているのかな? なんて他のことも考えちゃうわけですけど、すぐに忘れてしまいました。O型だし。

    それから数年たって、結婚したんですよ。

    いやね、結婚してからもなにかがおかしいんですよ。それは、部屋が散らかっていくんですよ、日に日に。あれ、おかしいなあ。

    結婚してすぐに会社辞めたので専業主婦になって、一日家にいるはずなんです。新しい就職先をみつける、といいつつ家にいるんですよ。専業主婦っていったら、掃除に洗濯、ご飯と毎日忙しいわけです。実際ご飯は作ってくれるし、それはいいんですけど、部屋は散らかっているんですよ。

    部屋が散らかるだけならまだしも、だんだんと埃がたまっていくんです。するとね、窓をあけたり、エアコンをつけて風が起きたりすると、その埃がクルクルと丸まって、まるで西部劇の荒野の決闘で必ずでてくる、吹きすさぶ風に丸まった何かが「カサカサ~」って転がるじゃないですか、あれになるんです。もうね、家が西部化です。

    まあそこまですさんでくると、私の心もすさんでいくわけですよ。なんで埃が転がっていくのかと。ええ、小一時間ほど問い詰めたい気分です。

    でもね、一応は新婚さんですからね、さすがにそういうのはしないわけです。なので「埃がたまっているから掃除するよ」と、土曜日になると私が掃除機かけてましたよ

    ただこれが毎週になってくると、さすがにおかしいと気付くわけです。ワイフは一体、昼間何をしているのか、って。掃除はいつするんだと。

    で数年たって、あるときブチ切れてしまいました、

    掃除機かけろ!」と。

    すると意外な答えがワイフから帰ってきたんです。しかも逆ギレで。

    私は生まれてからこれまで、掃除機をかけたことがないから!

    えっ?

    ちょっと待って下さいよ。昭和前期ならいざしらず、平成ですよ、平成。20世紀じゃなくって21世紀ですよ、電気が通っている、普通の都会ですよ。掃除機かけたことないって...え、どういうこと?

    どうやら突き詰めると、実家にいるときは親が掃除をしてくれていて自分で掃除したことがないと。そして一人暮らしのときも掃除機をかけたことがない、というかそもそも掃除機を持ってなかったと。

    なので結婚してからも掃除機をかけてなかったと、そういう訳だったんです。一人暮らしの部屋がずっと雑然としていたのは、何もその時だけの話ではなく、ずっと片付け・掃除をする習慣がなかったということも分かりました。

    ほんとね、ショックですよ。私ちょっとアトピー性皮膚炎の持病があるので、埃が多いとすぐに悪化するんです。皮膚科の先生にも、野菜の摂取と掃除は毎日やれ、といわれてそれを守りたいのですが、西部劇の舞台じゃあどうにもなりません。

    この現状を打破するには使いやすい掃除機が一番だと思うんです。手軽にさっと取り出せて、ぱぱっと使えて埃を強力に吸い込んでしまう掃除機。だから小型軽量コンパクトだと嬉しいんですね。昔は紙パックを入れて埃がパンパンにつまると吸引力が落ちたりして、いちいち紙パックを交換するのも手間でしたね。でも最近のサイクロン式は紙パックいらずでゴミがさっと捨てられる上、吸引力も落ちないっていうんですから家電の進歩はスゴイですよ。

    ああ、ちょっと話が長くなってしまいましたね、すみません。いえね、何がいいたいかっていうと、

    結婚相手は慎重に選ぼう

    ということなんですよ。人間、そんなに変わらないものなんですよ。結婚前に出来てなかったことが、結婚して急にできるようになる、なんてことないんです。そりゃそれまで掃除したことない人が急に掃除できるわけ、ないですよね。だから結婚しようという相手の部屋がどうなっているか、落ち着いてチェックしましょうよ。それが結婚後のあなたの生活空間になるわけですから。

    もし結婚相手を選べない、という場合はもう仕方ありません。

    使いやすい掃除機を買いましょうよ。

    使いやすい掃除機でぱぱぱっと掃除すれば、お部屋はクリーン、あなたの気持もきっと晴れやかになると思いますよ。今回結婚している人にも、まだの人にもオススメするのが 軽量コンパクトなサイクロン式掃除機 Veritile VCS-2200です。しかもお値段はお値打ち、7980円でのご提供。

    ちょっと聞いてくださいよ...掃除機にまつわる実際にあった話。 2

    あ、結局トクモードの紹介したじゃない、と思っているでしょ。すみませんねえ、一応仕事なもので。

    さっきの話ですか? ええ、もちろんフィクションですよ、フィクション。まさかねえ、そんなこと、本当にあるわけないじゃないですか。あれ、目から水が、おかしいな、なんかしょっぱい気がしますけど、気のせいですよ、気のせい。ははは...

    結婚相手選びは慎重に。トクモードでのお買い物は即断即決でぜひどうぞ。

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    (野間恒毅)