30歳以下の夢の色は80%がカラー、でも60歳以上は80%が白黒の夢...という調査結果が明らかに

30歳以下の夢の色は80%がカラー、でも60歳以上は80%が白黒の夢...という調査結果が明らかに 1

あなたの夢はカラー? 白黒? 

そう聞かれると、ほとんどの人が怖い夢も楽しい夢もカラーで見ていると答えると思います。

でも、60歳を超えるとほとんどの人の夢が白黒になるんだそうです。

このちょっぴりがっかりしちゃいそうな調査結果が、先日睡眠心理学術機関誌で発表されました。

1300人を対象に、1993年、2009年と16年間の期間を空けて2回、夢の色について質問調査を行いました。

この2回にわたる調査結果では、30歳以下の人の80%はカラーの夢を見ていて、60代ではカラーの夢を見ていると答えた人はたった20%だったとのこと。さらにその研究の中では、カラーテレビの存在によって夢の色がカラーになっている可能性があるそうです。

なるほど、親にどんなに怒られてもテレビを見続けていれば、夢の色はずっと色褪せない、って事ですか。

ある日突然、夢の色が白黒になったのに気づいた瞬間「ああ、年とったなあ、これまでの思い出が走馬灯のように駆け巡るなあ」なんて感慨深く感じる日が来...ないですね。(その頃にはこの記事の話題なんて忘れてると思います)

[Dreaming via Disassociated; Shutterstock/Vlue]

mayumine(Kelly Hodgkins 米版