ミツオカ製の働くEVが可愛くてしょうがない

ミツオカ製の働くEVが可愛くてしょうがない 1

このドキドキする想いは...!?

モノアイが印象的...というかモノアイしかないこのコは、光岡自動車ユアサM&Bのコラボで生まれた3輪EV雷駆-T3」。商用・作業用のEVとして近距離戦で活躍してくれるモデルです。そのため稼働距離はフル充電でも約60km(40km/h定地走行時)まで。ファーストカーとして使うには厳しいですね。

でも車検上の区分は側車付軽二輪車。トライクと同じでヘルメット&車庫証明いらず60km/hまで出せるパワーがあるし、3輪ならではの小回りの良さ(回転半径1.9m!)もあるでしょうから、乗って面白いクルマ。ではないでしょうか。

ミツオカ製の働くEVが可愛くてしょうがない 2

ミツオカ製の働くEVが可愛くてしょうがない 3

ミツオカ、ユアサM&Bでは現在このモデルのモニターを募集しています。法人のみとのことですが、面白い使い方を提案できる方は応募してみてはどうでしょうか。

新型電気自動車【雷駆-T3】(ライク-T3)実証試験のモニターを募集開始[光岡自動車]

(武者良太)