iPhone5の延期の原因

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やっぱりiPhone5は6月、7月に登場予定だったのかも。

iPhone5に搭載されているA5チップが原因みたいです。小さなiPhoneの中にデュアルコアのA5チップを入れた状態でのバッテリー駆動時間の確保発熱をどれだけ抑えるかが大きな問題となっていたようで...。A5チップは、サムスンで製造される45ナノメートルチップiPhone 4のA4プロセッサの倍のサイズだそうです。でもでも秋にはちゃんとでてくれますよね? 

そして次世代のA6チップに関しても2012年には量産を行うようです。サイズは28ナノメートルとか...。ってことはiPad3は来年の早くて4月くらいかなぁ...。

[9to5Mac]

(長谷憲)