タブレットで本を読むのはヤメにしてくれない...ナンパできなくなっちゃうじゃない!

タブレットで本を読むのはヤメにしてくれない...ナンパできなくなっちゃうじゃない! 1

日本でもこんな人いるのかな?

通勤や通学途中の電車の中で読書をするっていうのは昔も今も変わらない時間の使い方なのかもしれませんが、ここ最近はケータイ小説ですとか、iPadなどのタブレットでの電子書籍、海外だとKindleなどのブックリーダーで本を読むって人が目立ってきているみたいです。ますます文庫本ですとかハードカバーの本を手に持って読んでる人が減ってきているようにも感じますよね。

こういうのって本当に困るのよね。これまでちょっと気になる読書中のハンサムな男性を車内で見つけたら、ツツツーッと近寄って行っては「この本ってやっぱりいいですか?」だなんて一声かけては出会いのきっかけになっていたのに、もう電子書籍のおかげで台無しですよ。

そんなふうにあるニューヨークの売れっ子脚本家の女性が語っています。えっ、そうかぁ、このところモテないのは本を読んでないからなんだって思っちゃったあなた、もうタブレットやケータイの画面で読書するなんてヤメにしましょ? ハードカバーの渋い書籍を手に持って出かければ、なんか素敵な出会いが待ってたりもするのかも...なんて本当でしょうかね?

Ryan Tate(米版/湯木進悟)