バス停をリビングのようなくつろぎ空間にしたらどうでしょう? (動画)

待ち時間がただの待ち時間ではなくなるのかもしれません。

Julie Kimさんは思いました、LAのバス停にコーヒーテーブルと新聞とかわいらしいお花を生けた花瓶を置いたらどうなるだろう、と。そこで実際に設置してその様子を撮影することにしました。その結果、ただのバス停からその雰囲気は一新。バスを待つ人は、バス停ラウンジでリラックスしその環境を楽しんでいる様子。テーブル1つあるだけで、例えばバス停待ち時間にコーヒー飲んだりサンドイッチ食べるのもやりやすくなります。お花があるだけで目が安らぎます。待つというイライラする行為が、その場の環境を少し変えるだけでリラックスできる時間に変わるならば街は検討してみる価値があると思うのですが。イライラは全ての物事の敵になりますもの。どうでしょう。

[JlieKim via Good]

そうこ(Kat Hannaford 米版