Windowsのマイナーなショートカット10選! いくつご存じでしょうか?

2011.07.13 14:00
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急がばショートカットですね。

ショートカットキーを使いこなせると、PCでの作業効率がすごく高まります。さらに、他の人が知らなそうなショートカットを使っていると、ひそかな優越感からかテンションが上がってきて、普段の仕事も楽しくなってきたりします。ショートカット押すとき、やけに高速だったりして。

でもギズモード読者の方々は、メジャーなショートカットなんて大体知っていて、使うものは使うし、使わないものは使わないって感じじゃないでしょうか? そんなわけで、今回はあまり知られていなそうなWindowsのショートカット10個を厳選してみました。

1.Windows + L


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周りの人の視線が気になるオフィスでパソコンの前から離れるときも、「Windows + L」PCをロックできて安心です。


2.Shift + Delete


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ファイルを削除するときは、アイコンをごみ箱にドラッグしたり、ファイルを選択した状態でDeleteキーを押したりしますが、それだとごみ箱にファイルが残っていて、あとで「ごみ箱を空に」する必要があります。でも、Shiftを押しながらDeleteを押せば、ごみ箱を経由せずにファイルを削除できます。

※ただしこの方法だと、あとでファイルを復活させたくなってもごみ箱から拾うことができなくなりますのでご注意ください。


3.Alt + F6


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アプリの中で複数ウィンドウを開いているとき、「Alt + F6」で簡単に同一アプリ内のウィンドウ間を移動できます。(訳注:Windows 7では使えないようです。)


4.Shift + Ctrl + N


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Windows 7では、エクスプローラーで新しいフォルダを作るのが少し簡単になりました。フォルダの中で「Shift + Ctrl + N」を押せば、新しいフォルダをそこに作ることができます。従来の方法で新しいフォルダを作ったときと同様にフォルダ名入力部分がハイライトされた状態になるので、任意のフォルダ名を入力してEnterを押せばOKです。


5.Windows + M


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画面上にウィンドウが増殖しすぎて、いったんすっきりさせたいなんてことがないでしょうか。「Windows + M」すべてのウィンドウを最小化してタスクバーに収められます。急に誰かに画面をのぞかれそうになって、見られたくないときなどにも、有効です。

最小化した画面を元に戻したいときは、「Windows + Shift + M」で全ウィンドウが開いた状態に戻ります。


6.Windows + Space


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「Windows + M」で全ウィンドウを最小化する方法でもデスクトップは見えますが、デスクトップをちら見したいだけなら(たとえばデスクトップにダウンロードしたファイルを確認したいなどで)、そこまでしなくてもいい感じがします。

そんなときは「Windows + Space」がおすすめです。キーを押している間だけ、全ウィンドウが透明になってデスクトップが見られるのです。また、ウィンドウ最大とかフルスクリーンビューとかにした場合でも使えます。元のビューに戻るには、Windows + Spaceを押していた指をキーから放すだけでOKです。


7.Windows + Shift + 左矢印または右矢印


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デュアルモニターの設定をしている場合、片方のモニターをプライマリにしてもう片方をアクティブウィンドウの一時置き場的にする、という使い方になるかもしれません。もしくは、単にあるウィンドウを片方のモニターからもう片方に移動したいという場合でもいいです。いずれにせよ、「Windows + Shift + 左矢印」を押せば、今開いているウィンドウを右側のモニターから左側のモニターに移動することができます。「Windows + Shift + 右矢印」であれば、左から右のモニターに移動となります。


8.Windows + 1、2、3...


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Windows 7では、アプリをタスクバーに「ピン」でとめるという新たな機能ができました。その「ピンどめ」されたアプリを立ち上げるときに使えるのがこのショートカットです。

たとえば「Windows + 1」で、タスクバーの一番左に収められたアプリを開くことができます。「Windows + 2」なら左から2番目のアプリ、「Windows + 3」なら3番目のアプリ...という感じです。


9.Windows + T


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「Windows + 数字」ではタスクバーに入ったアプリを立ち上げられますが、すでに開いているアプリであれば、より早い方法があります。

それが「Windows + T」で、タスクバー中の最初の開いているアプリをハイライトすることができます。同じキーをもう1度押すと、2番目に開いているアプリに移動します。キーを押すたびに、アイコンにマウスオーバーするときと同じプレビューボックスが表示されます。目的のアプリを表示できたらEnterを押せば、アプリを開けます。

このショートカットは現在開いているアプリに対してのみ使われるので、タスクバーに入っていても現在立ち上げていないアプリは対象になりません。


10.Windows + プラス(またはマイナス)


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スクリーン上の何かにズームインしたいとき、Windowsキーを押しながら+キーを押せば、ビューを拡大できます。拡大表示している間は、スクリーン上でマウスを動かすだけで、動かした方向に画面がスクロールしてくれます。Windows + マイナスでズームアウトします。

マイナーなショートカット10選、以上になります。新しいショートカット、見つかったでしょうか?


Robert Strohmeyer - MaximumPC(原文/miho)

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