これも1つの現代アートな「TENGA 3D」

これも1つの現代アートな「TENGA 3D」 1

キュビスムなトーンがたまりません!

男子のよき友、TENGAに新しいフレンズが仲間入り。「TENGA 3D」というそのコたちは洗って、繰り返し使えることを主としたFLIP系のアイテムですが、TENGAならではのヘビーなハードケースは持っていません。超ヌード。ヌーディスト。

その代わりに手に入れたのが、内面構造を魅せるというワザ。裏返して洗えるようにしてあるのですが、賢者タイムへの道案内をしてくれるその内面の形状がカッコいいのです。一輪挿し、ペンホルダーにしてもいいんじゃないかってなくらい。

これも1つの現代アートな「TENGA 3D」 2

1つずつ見ていきましょう。これは「スパイラル」。ドットのような粗めの段がついたエッジで、どこまでもトルクをかけながら削れます。たぶん。

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モデル「MODULE」は高低差のあるブロックが生み出すチェック模様がオミゴト。ハードなテイストで上級者も泣かせます。おそらくは。

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行きはスムース、中はギッチリな「ZEN」。クリームのようなソフティな味わいはユーザーを選びません。もしかしたら。

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無数の3角形で構成されているのは「POLYGON」。ストレートな面とエッジの立った山脈が、タイムラグをもたせつつ上下左右から攻めまくります。巷のウワサでは。

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そして最後に「PILE」。△のマテリアルの密度が手前と入口で異なり、1粒で何度も美味しい出来に仕上がってます。そんな夢を見ました。

ちなみにこの形状は裏側というか内側。プレイに興じるときのグリップ側は、また考えられた形状になっていますよ。

実物をみてみたい! という方は8月5日から7日まで開催されるTENGA展にお越しあれ。アラーキー(もちろんほんもの!)をはじめとした4人のアーティストが手がけた、TENGA 3Dアート作品がズラリと並ぶそうですよ。来場者にはもれなくTENGA EGGをプレゼントですって!

場所は東京・神宮前のb6 JINGUMAE STUDIO。時間は11:00〜21:00(最終日は18時終了予定)。無料です。

ただし18禁のイベントなので、若く見られちゃう人はIDを持って行きましょうね。

TENGA 3D[TENGA]

TENGA展[TENGA]

(武者良太)