この5年での、思い出深いギズの記事(そうこ編)

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この5年での、思い出深いギズの記事(そうこ編) 1

ギズモード・ジャパン5周年万歳! おめでとう! 

ギズモードで翻訳記事を書き始めて3年目になります。多く担当するのは「ふーん」「へぇー」というような息抜きものですが、中には書きながら涙したり考え過ぎてモヤモヤした記事もありました。読者のみなさまにも「ふーん、へぇー」の間に、時にそんなふうに感じてもらえることがあれば幸いです。

この5年での、思い出深いギズの記事(そうこ編) 2
東大の五月祭にいってきました!

2009年東大五月祭に行ったのは、ギズモードを始めてまだ間もない時でした。翻訳記事担当なので、普段は取材等外にでることは少ないのです。だからこれは心の底から楽しかったし、思い出に残る記事になりました。たかが学祭と思いきや、物を作る専門分野の人達の熱意純情さ、そしてそれを見つめる子供の姿に感動して帰宅中に涙目になったのを覚えています。どんなさっぱりわからない専門分野の話でも少し掘り下げて一生懸命話す人から聞くとなんでもこんなに面白いんだ、とドキドキしたもんです。

この5年での、思い出深いギズの記事(そうこ編) 3
iPhone泥棒を追え!

これは書いてて1番楽しかった&先が気になりました。

もやしっ子ギーク、なめんなよ。

この5年での、思い出深いギズの記事(そうこ編) 4
なにがなんでもバストアップしたいのよ! 肋骨で支える胸パッド

この記事を書いてから、毎朝胸をぐいっと上げて寄せるたびにこれが頭をよぎります。これさえあればっ! と思うのですが、想像しただけで痛くて痛くてもうダメです。あまりにも気になりすぎて夢にもでてきました。今まで書いた中で夢にまででてきたのはコレだけかもしれません。今よりさらに体が重力に逆らえなくなってきたらますますこの肋骨ストラップ胸パッドのことを考えるようになるのでしょう。

この5年での、思い出深いギズの記事(そうこ編) 5
インターネットへのアクセスは、人として生きるための権利の1つなのだろうか?

これにはとても考えさせられました。確かに、今インターネットが無くなったらそりゃ困ります。コミュニケーションをとる時、どのような人とどのような手段でどういった内容の話をするのが自分が生きて行く上で必要なのかによって、インターネットの重要度(はたまた人権問題に成り得るか)は変わってくるのでしょう。それと同時にインターネットによってより広い世界が見えるようになったことで、我々に課される責任や問いも増えたのでしょうね。

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アッチ系の記事(123

ギズモードの中に存在する微エロ記事、いつの間にか書く回数が増えていきました。エロだけどエロじゃないエロが大好きです。おトゥイントゥイン(ギズモードが推奨する男性器の呼び方)という言葉も、ゲスト編集長のいちるさんが頭をひねりにひねって「これどう思う?」とライター数人で相談して決めた言葉で愛着があります。

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ジョブスもち!

1番好きかもしれません。iPhone 4の受信感度は悪いって話から、ジョブスが持ち方指導してたって話から、持ってみようよ、指つりそう!と、ギズライターの野間さんと元編集部の遠藤くんと私とでキャッキャはしゃいだ記事です。キャッキャきゃっきゃ、と。自分で言うのもなんですが、なんだかギズモードが大好きだなぁ、と実感した日でした。

(そうこ)

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