DIYで超リアルな屍をお手軽につくっちゃお!(動画あり)

し・か・ば・ね、作っちゃお!

屍人形...。肝試しやハロウィン、どっきりにお部屋のデコレーション等、屍人形を必要とする場合がたまにあります。が、どうやって手にいれたらいいの? コスチュームショップやパーティーショップに売っていることもありますが高い、もしくは緊張感にかける偽物っぽいやつばかり。じゃぁ、理想の屍をDIYしすればいいじゃない! 米国では屍DIY市場があるにはあるようで、従来の屍DIYのラテックス液やコットンファイバーを使うやり方は非常に面倒で時間がかかるのだそうです。そこで、上の動画はとっても簡単に30分程度で作れる画期的な方法を解説しています。

まず必要なのは、プラスティックの骸骨人形。プラスティックなので軽くて扱いやすいです。これ、30ドル(約2300円)くらいで購入できるそうですよ。この骨をもうちょっと屍っぽく肉付けしていくわけですが、この肉付け作業で普通使われるラテックス等ではなく、ビニールを使うのがこの方法のミソ。動画の2:00地点をご覧下さい。大きな透明ゴミ袋でいけそうですね。このビニールを骨に巻き付けて行きます。そして、ヒートガンを使ってビニールを熱し骨にフィットさせていきます。だんだん、ぽくなってきました。巻く-熱するの作業を何度か繰り返し、皺等の屍らしさを出して行きます。これで屍の強度も増します。ある程度肉付けしたら次は色づけ。屍っぽい色のステインペイントを使って色を付けていき、また熱します。熱し過ぎて穴が開いても心配無用。穴を覆うように再度ビニールをかぶせて熱すれば問題なし。むしろそのまま開けといても雰囲気がでていいかもしれません。色も数色使い、色を塗ってはヒートガンで乾かしつつ熱し、またさらにビニールを巻いてと繰り返し行っていくと、この層がとてもリアルな屍の質感をつくり出してくれます。

夏休みの自由課題がまだ残ってる人、夏の最後にひんやりした思い出作りたい人、屍人形DIYしてみては?

[Propnomicon via Boing Boing]

そうこ(Jack Loftus 米版