2016年開催のブラジル五輪の選手村&競技場がアレに見えるって言うんですけど...

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見えます? 見えます、ね。

2016年、ブラジルのリオデジャネイロで開催される五輪の選手村、デザインはAECOMがコンペを勝ち向き担当することになったと発表がありました。で、その選手村がですね、上から見るとあれに見えるって米Gizmodo編集部がキャーキャー言ってるのです。

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見えます? そう、せ・い・し! 精子ですね! えへへ。

競技場と選手村を含む五輪のためのこのエリア、広さ118万メートル平方で、15の五輪競技場と11のパラリンピック用のスポーツセンターからなっています。デザインは、選手と観客をミックスせず上手く分けることができるように設計されている、とAECOMの担当建築士Bill Hanway氏は語っています。

五輪終了の2030年の街の様子もすでにデザインされています。

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なんだか精子に見えることから、五輪を通して生きることの大切さと何かにたどり着くガッツをより学べるような気がしてきました。

[Arch Daily]

そうこ(Casey Chan 米版