自分の足を切り落としてまで優れた性能のロボット義足が欲しいと思いますか?(動画)

近い将来物議をかもす事になるかもしれない、新たなテーマ。

映画業界に身を置くRob Spenceさん。彼はEyeborgとしても有名です。彼は幼少時代の事故で右目に支障をきたし義眼で生活しています。その義眼に、開発チームとくんでカメラを埋め込みました。動画にある通り義眼に写る映像はそのまま外部端末に投影することができます。このカメラ義眼は簡単に取り外しが可能。

Eyeborgの彼は言います、義手や義足がより発達しより優れた機能を持つようになれば、近い将来健常者の中にも自らそういった義肢を使いたがる人が表れるのではなか、と。つまり、自分が生まれながらにして持っているからだの一部を切断し、その代わりにハイスペックなサイボーグ義肢を手にいれたいと考える人が出てくるのではないか、と。より高く跳びたい、もっと早く走りたい、目に写る全てを記録したい。実現するには、人間が本来持っている力だけでは不可能です。

倫理の面はもちろん、宗教界にも、スポーツ界にも大きく波紋を広げていきそうな討論テーマですね。

[Sky News via I Heart Chaos]

そうこ(Kwame Opam 米版