地獄の労働環境で有名なアップルの下請けFoxconn、従業員代わりに100万台のロボット導入へ

地獄の労働環境で有名なアップルの下請けFoxconn、従業員代わりに100万台のロボット導入へ 1

アップルやソニーの下請けとして、そして地獄の労働環境で自殺者が相次ぎ火事まで起こした、かの有名な製造業者Foxconnの話題は今まで何度もギズでも取り上げました。

そのFoxconnがついに、どんな労働環境でも文句も言わず、体調も崩さず24時間ひたすら働く事ができる100万台のロボットを導入するそうです。

なるほど、ロボットがiPadを大量生産するというのですか。先週金曜日、同社の創設者兼会長の郭台銘(Terry Gou)は、今後3年間でロボットを100万台導入をしていくと伝えたそうです。

来年までに30万台、2014年までには100万台に増やしていくのだとか。

ロボットに置き換わったら、iPhoneやiPadの安定供給が可能になるのでしょうか? 

労働者の労働環境の改善のためにロボットを導入する、というのは聞こえが良いかもしれませんが、今度はロボットに職を奪われた悲劇の従業員とかいう話が出てきそうな気も...、はてさて。

[Xinhua News via AllThingsD]

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