サムスン「Galaxy W / M / Y」発表。見慣れないアルファベットの意味は?

2011.08.24 19:55
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あれ、見慣れないアルファベットが並んでいますよ??

サムスンがAndroidスマートフォンの新機種「Galaxy W」「Galaxy M Pro」「Galaxy Y」「Galaxy Y Pro」を発表しました。

サムスンと言えば、アップルとゴニョゴニョしているさなかです。そんな注目される中で発表された新機種。命名に込められた意味は何なのか、見ていきましょう。まずは、Galaxyに続く1文字のアルファベットの意味はこんな感じです。

S (スーパースマート) - Galaxy Sのように、サムスンモバイル製端末の頂点に位置するフラッグシップにのみ使われる。
R (ロイヤル / リファインド) - プレミアムモデル。パワー、パフォーマンス、プロダクティビティの組み合わせ。(サムスンの表現によれば、「持ち歩くテクノロジー製品によって自分を知って欲しいと望む人」のための製品。マニア?)
W (ワンダー) - 高品質な戦略モデル。スタイルと性能のバランスを求める人に。
M (マジカル) - 経済的な価格で高い性能のモデル。
Y (ヤング) - エントリーモデルまたは戦略モデル。新興市場や若年層など、価格に敏感な消費者向け。

さらに、同じアルファベットでも特徴によってさらに細かく分かれる場合には、次のいずれかが末尾につきます。

Pro - QWERTYキーボード採用モデル。
Plus - 既存モデルの改良型。
LTE - 高速な次世代通信形式 LTE (ドコモで言う Xi ) に対応するモデル。

そして、さらっと今回発表の4機種の特徴を確認しておきましょう。

「Galaxy W」は3.7型画面、1.4GHzプロセッサ、HSDPA 14.4Mbpsというハイスペックモデル。「Galaxy M Pro」は薄型でストレートのQWERTYキーボード付き端末。「Galaxy Y」はコンパクトかつフルスペックというわがままな端末。「Galaxy Y Pro」はそれにQWERTYキーボードが付いたモデルです。

「アルファベットの違いがよくわからない」等々突っ込みどころはありますが、人気の高いスマートフォンシリーズの命名法がわかったことで、今後の展開にも期待ができそうですね。


engadget日本版

(松葉信彦)

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