ジュノーで木星へ旅立ったミニフィグ3体

ジュノーで木星へ旅立ったミニフィグ3体 1

NASA探査機「ジュノー(Juno)」に乗って木星に旅立ったミニフィグ3体です。

左から科学の父ガリレオ・ガリレイ、ローマの女神ジュノーと、その夫ジュピター。あの巨大なガスの塊・木星に到着するのは5年後の2016年7月

ジュノーはアトラスVロケットの先っぽに乗って5日16:28:01 GMT、フロリダ州ケープカナベラル空軍基地(CCAFS)41発射台から無事飛び立ち、太陽系最大の惑星まで5年の長い長い旅路につきました。

ジュノーで木星へ旅立ったミニフィグ3体 2

 

木星は地球から6億kmの彼方。太陽光の強度は地球の25分の1しかないので、探査には通常プルトニウムの電池が使われるんですが、ジュノーは太陽光で発電できるウィングを3枚搭載しているNASA初のソーラー駆動の探査機としても注目を集めています!

ジュノーで木星へ旅立ったミニフィグ3体 3

ジュノーで木星へ旅立ったミニフィグ3体 4

ジュノーで木星へ旅立ったミニフィグ3体 5

艦内にはガリレオ専用の額(上)と木星を調べ尽くす道具が詰まっており、これでジュノーは「楕円の極軌道から、惑星と荷電粒子密集帯の間を何度も往復して調査を行う」んだそうな。1年間ぐるぐる木星の周りを回って写真とデータを地球に送り、最後は木星に突っ込んで散る運命にあります。

Godspeed、ミッションの成功を祈ってるよ、ミニフィグ。

下に鉛のパンツ履いてるといいんだけど...。

[NASA]

Image credit: NASA/JPL-Caltech/KSC

JESUS DIAZ(原文/satomi)