何か育てられるかしら? そんな時はUSB土壌センサー

何か育てられるかしら? そんな時はUSB土壌センサー 1

「家庭菜園してみたいけど、家の庭だと何が作れるのかな?」というのは意外と多い疑問ではないでしょうか?

プランターでのミニトマトやバジル栽培などが簡単と言われてますが、もっと本格的に栽培したい! でも何が適してるのかわからない! という悩み。当然ですよね、地域柄や土地の状態によって美味しくできる作物が変わってくるのは必然です。

僕なんかもライター稼業と並行して隣の畑を耕す日々を送っておりますが、土地に合った作付け......とはいかず、ぶっちゃけ食べたいから種まいて、なんとなく育ったから食べてみる! 的なアマチュア農業だったり。

手探りでやってる分、楽しみもあるのですが、やっぱりその土地、気候条件に合った作付けすればもっと美味しいのができるんだろうな~とか思ってみたり。

そんなこと考えていたら見つけてしまったのがコチラ。PlantSense社から販売されているUSB土壌センサー「EasyBloom」。

作付けしたい土にセンサーを埋めると、照度、温度、土壌湿度といった環境データを収集。

その後パソコンにデータを取り込むと、データベースからその環境に適した植物を選んでくれたり、手入れ方法などをガイドしてくれるというハイテク園芸アイテム!

育成中は土壌水分データから水やり監視ができたりと、美味しい野菜を育てるのに活躍してくれるようです。

何か育てられるかしら? そんな時はUSB土壌センサー 2

ただし、アメリカで利用することが前提となっているため、栽培する地域のZipCodeを入れないと登録できないらしいのが残念。

日本で使うなら気候が似ている地域のZipCodeを入力すれば問題ないという報告もあるので、国内でも利用は可能?

でも、初めて手を出すとなると難易度が高い園芸ですが、

こういうサポート機器があればグンと敷居は下がりそうな予感がしますね!

アメリカでのお値段は33ドル、日本円にして約2640円程とお手頃な値段なので、

こちらもまた、国内販売を期待したいグリーンアイテムです。

国内販売してくれたら少なくとも1台は売れますよ。僕が買います!

PlantSense, Inc.

(小暮ひさのり)