この5年での、思い出深いギズの記事(mio編)

    この5年での、思い出深いギズの記事(mio編) 1

    ギズモード5周年! Happy Birthday ギズモード。

    5年間の読者&1年弱の翻訳ライターとしてギズモードに関わってきて、これからもっともっと面白いガジェットや出来事が発信されるサイトになっていくだろうな、なって欲しいなと思っています。

    個人的にはそろそろライターになってから1年が経つので、新人を脱却して、頼りがいのある戦力になりたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします。

    この5年での、思い出深いギズの記事(mio編) 2
    メールを管理しなければ、という脅迫観念から自由になろう!

    これは個人的にすごく為になった記事です。

    それまでは毎日、特に興味なくても送られてきた広告メールをクリックして、ぱっとスクロールして既読にしていたんです。でもこの記事のおかげで、その作業に意味がないというお墨付きをもらったのでやらなくなりました。知らなかったGmailの機能も知ることができたし本当に役に立ったなぁという感じです。

    最近Gmailには新しい受信トレイという機能がついたので、これを活用するのいいかな、と思っています。

    この5年での、思い出深いギズの記事(mio編) 3
    アアルト設計のカレ邸で撮影された、60年代風オシャレな写真。

    これもまたすっごく個人的な事なんですけれど、この記事を訳すちょうど1週間前くらいにカレ邸を訪ねていたので、とても心に残っています。このディティールに住宅に対する愛を感じました。この住宅が素敵すぎてアアルトをもっと堪能したいと思い、今、私はフィンランドにいます。レトロフューチャーな演出とともに、背景の住宅建築や家具にも注目して見てみてください。

    この5年での、思い出深いギズの記事(mio編) 4
    ステルス機F-22のエンジニアが故意に起こした事故のねらいとは!?

    ギズモードには色々な勇気ある人の記事がありますが、その中でも別格だと思った人です。この人のすごい所は、他人からは「すごーい、勇気あるー!」という感じだけれど、自分の命には何も影響を及ぼさないということを確信を持って行動している所です。私は理系専攻のくせに、とっさにその判断はできないですね。実世界に物理的思考が根付いているんだろうな、と思わせられます。将来、子供が「物理(理科)なんてなんの役にたつのさー」と言ってきたら、物理的素養が実世界においてどんなに素晴らしいものかという例にしようと思っています。

    ここに挙げたのは、すっごい個人的な思い入れがある記事ばかりになってしまいましたが、WWDCのお祭りな感じとか写真コンテストとかも訳していてすごく楽しかったです。

    これからも自分が楽しい記事をみなさんに紹介していきます。よろしくお願いします。

    (mio)