この5年での、思い出深いギズの記事(miho編)

    この5年での、思い出深いギズの記事(miho編) 1

    ギズモード5周年、おめでとうございます! いつも読んでくださるみなさま、ありがとうございます。

    私がギズモードで翻訳させていただくようになったのは1年半ほど前で、その頃にはギズモードらしさみたいなものがしっかり確立されている感じでした。そのためか、これまでを振り返ると、その「らしさ」からむしろ少し外れた記事の方が印象に残っています。

    これからも、「らしさ」があったりなかったりしつつ、わかりやすく自然に読める翻訳記事を書けるようがんばりますので、よろしくお願いします!

    この5年での、思い出深いギズの記事(miho編) 2
    マイクロソフトのバルマーCEO独占インタビュー(123 

    これが初めてギズモードで書かせて(翻訳させて)もらった記事でした。それまで、バルマーのことは存在を知っているだけで好きでも嫌いでもありませんでしたが、これ以降なんだか気になる存在になってしまいました。超大企業のトップなんだからもっとスマートに振る舞ってもよさそうなのに、他人の悪口とか身内をやたら絶賛擁護とか、見ていてどきどきしてしまいます。

    この5年での、思い出深いギズの記事(miho編) 3
    機能美はどこへ行った? iPhone 4のデザインを考える

    今ではもうiPhone 4に(バンパーのおかげで?)慣れてしまいましたが、発売当初は電波障害が大問題になって、こんな記事もありました。中立的なレビューでなく、しかもアップル製品なのに批判的な方に振り切れていたので、どうなることかと思いつつ訳しました。でも結果的にはコメントも盛り上がって、この件について読者の方々の受け止め方がわかったのもうれしいところでした。

    この5年での、思い出深いギズの記事(miho編) 4
    グーグルが善で、中国が悪なのか?

    グーグルが中国からのハッキングを受けて、中国本土から撤退したときの記事です。米Gizmodo前編集長のラムさんが、香港系である自身の体験も交えて熱く語った記事でした。世間に逆行する主張だったためか、これも賛否いろいろなコメントをいただきました。この記事の中で「資本主義の国でも情報統制している」ってラムさんは指摘してたんですが、それが今まさに日本で次々と表面化してますね...。

    (miho)