これが世界が認めたヨーヨーマスター6人ダゾ!(動画あり)

これが世界が認めたヨーヨーマスター6人ダゾ!(動画あり) 1

とってもダンサブルなんですね。

先日フロリダで開催された2011年度のヨーヨー・チャンピオンシップが開催され、見事なヨーヨーっぷりを魅せてくれました。

ということで、部門ごとの優勝者6人のパフォーマンスをご覧ください!

ヨーヨーって、奥が深いっ。

Division 1A の優勝者Marcus Kohさん

この部門では、プレーヤーは1つのヨーヨーを使って様々なトリックを実行します。ちなみに、ストリングの長いヨーヨーを使ってストリングスプレイを行います。体も柔らかい!

Division 2A (ツーハンドルーピングプレイ)部門斎藤 慎司さん

この部門は、2つのヨーヨーをあやつってルーピングトリックを行うんですけど、スゴイことになってますね。

Division 3A (ツーハンドストリングプレイ部門)Hank Freemanさん

これは、Division 1Aと同じように、様々なトリックを長いストリングのヨーヨーでパフォームするのですが、今回はヨーヨー2個使い!  ということで、一番難易度の高い部門だそうですよ。

Division 4A (オフストリングプレイ部門)岡田 直人さん

この部門で使用するヨーヨーは、ヨーヨー本体とストリングが繋がっていません。なので、空中に投げて~キャッチ! したりして、ちょっと大道芸っぽい雰囲気がありますね。

Division 5A (カウンターウエイト部門)松浦 豪さん

これは、カウンターウェイト部門と呼ばれ、ヨーヨーの反対側に重りがついていて、そのバランスを観ながら人差し指でヨーヨーをあやつるというもの。だから、手袋をしていた方がいいらしいです。 

Division 6A (アーティスティック パフォーマンス部門)長谷川 貴彦さん

フリースタイルのヨーヨーパフォーマンスを行う部門。いろんな小技が楽しいパフォーマンスですね。

日本勢が大活躍で、なんか嬉しいですね! 今年の忘年会に向けて練習始めてみてはいかが? まずは、犬の散歩とか、ブランコとか懐かしの技が今でも出来るか? チェックしてみては?

Andrew Tarantola(原文/junjun )