ジョブズ辞任、日本のTwitterでの反響は?

ジョブズ辞任、日本のTwitterでの反響は? 1

心配で残念だけどお疲れさま!

突然流れたジョブズ辞任のニュースは、日本のTwitterユーザーにも大きな衝撃を与えています。「とっても寂しい気がする」「あのプレゼンをもう見れなくなるのか...」「来る時が来てしまったんですね」などなど、アップルCEOの職を辞しても、すぐさまジョブズがアップルとの関係を完全に絶ってしまうことを意味するわけではないものの、今回の辞任の意志を自ら伝えた手紙の文面の「CEOとして責務と期待に応えられない日が来れば、皆さんに知らせると言ってきた。そして残念だがその日が来た...」というメッセージにジンときてしまった人が多いみたいですね。

ちなみにボクがグッときたのは、今回の速報を見て、先日のWWDC 2011で感動のプレゼン直後にそっと優しく妻のローレン・パウエルさんに歩み寄ったジョブズのことを思い出してしまったというツイートでした。

ジョブズ、ついに退任かぁ。。おつかれさまです。ジョブズといったら、なんといってもWWDCでiCloudを発表した後、夫人の元へ向かい頭をもたせかけたときの写真が好きだ。見るたびにやさしい気持ちになれる。ジョブズを支え続けた夫人も、おつかれさま。

あとこういう悲しい雰囲気の漂う知らせこそ笑い飛ばして迎えようじゃないかって、Twitterならではの発言も目立ってる感じでしょうかね。「さよなLion」というジョブズの言葉を作り上げちゃったりですとか、日本の芸能界に衝撃が走った引退会見にかけて「ジョブズ退任って...暴力団との付き合いがあったんですか」なんてものまで!?

「スティーブ・ジョブズがCEO辞任で後任はティム・クック」と言われても、次の新型iPadが「クックPad」になるとかそういうことしか思いつかない

こちらのツイートには思わず笑みがこぼれてしまいました~。いろいろと病状のこととか心配ですけど、こんなユーモアで振り返れるような元気なジョブズの笑顔を、また公式の場で早く見られるようにと願っていますよ。発売迫るジョブズ公認の自伝も楽しみに待ちたいところですね。

(湯木進悟)