場所によって時間の進む速さが異なっていることがよくわかる、6500万年にわずか1秒の誤差しかない超正確な光格子時計(動画)

すげーアゲぽよな話っすよねー。もえるわー。

光格子時計がそもそも意図したような性能になると、1秒観測するだけで、18桁の時間が読み出せます。18桁の時間が読み出せると、我々の空間というのは、相対論によって支配されている空間だというのが、わかるようになってきます。

例えば時計の高さが1センチ違うと、1センチ高い方の時計は、重力が少ない分時間が早く進みます。それが、1秒で読み出せる。今まで時計というのは、時間を共有するためのツールと考えていたわけですが、そうなると、時計の置かれている時空によって、時間は別々のスピードで進むというのを我々が逆に認識するような、時計ができることになります。

はぁ、興奮する...。俺の頭のてっぺんの細胞と足の裏の細胞は生きている時間が違うのか...。

「ねぇ...相対性理論って...とてもロマンチックで、とても...切ないものだね」

...なんて言ってもみたくなりますわ! めちゃオモロいなと思ってこのビデオもう何回も見てます。ってか光格子時計は形状からしてかなりカッコいい。

6500万年に1秒の誤差を実証する光格子時計[DigInfo TV ]

6500万年にわずか1秒の誤差! 光格子時計の精度を世界で初めて光ファイバで結び実証[NICT-独立行政法人 情報通信研究機構]

(鉄太郎)