アポロの真実...月面の高解像度写真にローバーの車輪の跡(写真ギャラリーあり)

アポロの真実...月面の高解像度写真にローバーの車輪の跡(写真ギャラリーあり) 1

アポロはやっぱし月に行ってたみたいですよ

NASAが2009年に初公開したアポロ着地点の画像より、もっともっと近くから撮った高解像度写真を今月公開しました!

撮影したのは無人月探査機「ルナー・リコネサンス・オービター(Lunar Reconnaissance Orbiter、LRO)」。そのカメラ(LROC)の調査主幹を務めるアリゾナ州立大学マーク・ロビンソン(Mark Robinson)教授によると、低高度を通過しながら望遠カメラ(Narrow Angle Camera、NAC)で撮った画像だそうです。

この低高度のNACで撮った新しい画像では、月面をよりシャープに見ることができる。その良い例がアポロ17号着陸地点に鮮明に残ったローバーの車輪の跡だ。前回の写真ではローバーの跡は見えなかったが、今回は月面に平行して走る2本の線がくっきり見える。

確かにあのインドのチャンドラヤーン1が撮ったローバーの跡よりぐんと鮮明ですね。

  

110906MoonLanding2110906MoonLanding3110906MoonLanding4110906MoonLanding5110906MoonLanding6110906MoonLanding7

着陸船の降下段まで映ってますよ。そのうちもっと近くまで寄ったら人類初の月面放尿男Buzz Aldrinの使用済みパンツまで見えるんじゃないでしょうか。

[NASA]

JESUS DIAZ(原文/satomi)