Google Mapsで繰り広げられてるライバル店同士の仁義なき戦い

Google Mapsで繰り広げられてるライバル店同士の仁義なき戦い 1

お客さん争奪戦が大変なことになっています。

ある朝、あるコーヒーショップのバリスタが、いつものようにお客さんが朝のコーヒーを買いに来る前に準備をしていました。朝はけっこう混雑するから、スタッフの数も増やしてみたりして。そして、いつものようにエプロンをつけて、ドアにはWelcomeの看板をさげたのに、おやおや? お客さんが来ません。なんで? と思ったらGoogle Mapsをチェックしてみてください。お店が閉店してることになっているかもしれないから!

New York Timesのレポートによると、お客さんの争奪戦が激しく、ライバル店を閉店したことにしちゃうという、卑劣な事が起こっているそうです。しかも、けっこう一般的に行われているということで、悲しい驚きがあったそうです。もし、自分のお店が「閉店」扱いになっていたら、Googleに問い合わせてください。または、「間違ってるよボタン」を押すこともできます。ただ、反映するまでには一週間ぐらい時間がかかるうえに、またすぐに閉店リストにのってしまったりするとか...。 お店にとってはこの一週間が命取りになることだってありますから、深刻ですよね...。

これについて、最近Googleはお店を経営しているオーナーさん達にGoogle Mapsで自分のお店が間違って「永久に閉店」になってないか? チェックしてほしいと案内を出しました。まぁ、ユーザーのレポート頼りにならざるをえないところもあるけど、こうも簡単に閉店マークを付けるのにも問題アリなのかも。

[

NYT]

Brian Barrett (

原文/junjun )