エプソンの新型カラリオがあんまり優秀そうなんで、ちょっといじわるしてみた(動画あり)

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プリンタってこんなに進化してたんですね!

先日、発表されたエプソン新型プリンタ「EP-804AR」。いままで持っていたプリンタのイメージを超えて、あれもこれもできるスゴイ奴になっていました。

でもね、かわいい子を見るとついいじわるしたくなる感じ、わかりますよね? というわけで今回の記事では、そんなできる子に対して、ちょっとだけいじわるな環境下で使ってみようかなと思います。

  

■わざと高いところに置いてみた

プリンタの置き場所って、いつも悩みますよね。配線が面倒だし、使わないときはぶっちゃけ邪魔だし...。ところが、無線LANに対応した「EP-804AR」なら、置き場所に頭を悩ませることはありません。WiFiにつなげれば、ピピッと印刷できちゃうんです。

というわけで、最初の意地悪。かわいい子には旅をさせよと、オフィスの中でも高くて手が届かないようなところに「EP-804AR」を置いてみました。

もちろんこんな高いところでも、何の苦もなくプリントできますよ。紙を受け取る方は苦労していますけど...。

しかも、アプリを使ってスマートフォンから印刷(Android版は一部機能制限あり)したり、パソコンやケータイからメールに添付したファイルを印刷(2011年秋サービス開始予定)したりもできるんです。ワイヤレスって、ホントすばらしい言葉ですよね。

■わざと暗いところで操作してみた

続いての嫌がらせは、暗がりです。基本印刷するしか能がなかった従来のプリンタ。インターフェイスなんて、ボタンがちょこっとあるだけでした...。だから、暗いところでなにかをするなんて、ちょっと考えられなかったわけですね。

でも「EP-804AR」は違います。今年の新機能「先読みガイド」がアクションに応じたメニュー表示をしてくれるので、操作がカンタン。さらに「カンタンLEDナビ」が光で操作を導いてくれるので、こんな過酷な環境でもバッチリ使いこなせちゃうんです。節電が叫ばれる昨今、家の中の照明を控えめにしているという人にもうれしい機能ですね。

■わざと「うっかり」してみた

ここまでボクらの突きつける難題をクリアしてきた「EP-804AR」。最後の難関は「わざとうっかりしてみる」です。ここまで来ると、ただ難癖をつけているだけのようにも思えてきました...。

でも、この「EP-804A」。プリント複合機を使う中でよく起こりがちなミスを防止する「うっかり防止アラート」が付いているんですねー。例えば「原稿取り忘れ通知」。コピーやスキャンが終わった後に1分間原稿を取り忘れた場合に、モニター表示と音でお知らせしてくれます。こんな感じで。

この機能以外にも、パソコンの用紙設定とプリンタにセットされている用紙のサイズをチェックしてくれる機能も。かゆい所に手が届く機能ですね。

と、3つの難題に挑戦してもらった「EP-804A」。その労をねぎらう意味も込めて、赤いソファーの上でかわいいものに囲まれて、赤いものを印刷してもらいました。

いじわるしちゃってごめんね!

タッチパネルを使ったガジェットが増えてきて、「紙なんて時代遅れ」と言われるような現代。でも、まだまだ紙の需要はありますよね。そんなときに、エプソンの新型プリンタ「EP-804AR」は使えそうですよ。

エプソン製品の詳しい情報はこちらから

(松葉信彦)