巨大な亀の甲羅のよう、妙に斬新な新美術館のデザイン構想

巨大な亀の甲羅のよう、妙に斬新な新美術館のデザイン構想 1

台湾の台北市に建設予定の新美術館のための基本構想コンペが行われているのですが、なんか度肝を抜く斬新なデザインの案が出てきました。

ポルトガルのデザイン会社OODAのこの新美術館の設計案、まるで巨大な亀の甲羅、もしくは巨大なソウルジェム(いや、ちょっと違うかな...)が転がっているように見えます。

外壁は鋼鉄とガラスとソーラーパネルで覆われているそうです。

この妙に斬新でかっこいいデザイン、いつか本当にお目見えする日が来るのでしょうか。

是非訪れてみたい! 

その他の写真は以下のギャラリーよりどうぞ。20110829_taipei0220110829_taipei0320110829_taipei0420110829_taipei05

[Designboom]

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