【閲覧注意】原発で活躍する「災害用ゴキブリサイボーグ」が1年以内の実用化(動画あり)

【閲覧注意】原発で活躍する「災害用ゴキブリサイボーグ」が1年以内の実用化(動画あり) 1

ゴキブリサイボーグは1年間活動できるんだとか。

昆虫の体液を利用して発電するバイオ燃料電池東京農工大の秋山佳丈助教と森島圭祐准教授らが開発しました。この技術を用いゴキブリなどの昆虫へカメラや放射線計測器などを搭載した、昆虫サイボーグの開発が進められています。原発事故現場などで活躍する災害用昆虫サイボーグとして1年以内の実用化が目指されているそうです。ゴキブリなら放射線耐性が人間の数十倍高いですし、隙間などに入っていくこともできるため、今まで困難だった現場での情報収集も容易に可能となりそうです。

これまでもカブトムシやゴキブリや蛾なんかをリモコンで操作できる昆虫サイボーグは存在しましたが、写真のようにコイン型電池を取り付けるタイプのものが主流でした。今回開発された体液発電装置のほうが軽量のためゴキブリのフットワークが軽くなり、自由自在に動けるようになるそうです。ちなみに今回のゴキブリサイボーグもリモコン操作できるっぽいです。

そのうち人間もラジコンで動かせるようになるのかな。

参考動画1(閲覧注意):ラジコンゴキブリ改造手術のやりかた

参考動画2:ラジコンカブトムシ

参考動画3:ラジコン蛾

虫を原発災害ロボに 体液で発電、ゴキブリなら1年活動 [日本経済新聞]

ゴキブリを「原発事故ロボ」に 東京農工大電池を開発[文明のターンテーブル]

サイボーグゴキブリの恐怖[NSR]

(鉄太郎)