【Softbank発表会】電波の改善は続く...みたいです。

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なかなか道は険しそうですが、がんばってほしいものです。

ソフトバンクの新製品発表会では、孫さんから電波の改善についても触れられました。Wi-Fiはすでに10万スポットを達成とのこと。「家庭用のWi-Fiも入れれば世界一の規模では」とは孫さんの談。こんなグラフを使って説明していましたよ。

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あまりにも横に長すぎて1枚には収まりませんでした。また、東京メトロでは、すでに全駅の構内でWi-Fiが使用可能になっているとのこと。都営地下鉄もこの秋には使用可能になる予定だそうです。今後は、駅間での通信も他社と協力して準備していくようです。来年あたりには一気につながるようになると語っていましたよ。

基地局については、まずは苦労話から。ボーダフォン時代は1万8000基地局。そこから、2011年9月現在で16万局にまで増えています。これは、フェムトセルや家庭用Wi-Fiスポットを含まない数字とのこと。かなり驚異的な増え方ですね。さらに、フェムトセルはすでに6万カ所に設置しており、今後もさらに増やしていく予定だそうです。

ソフトバンクは今年と来年で1兆円の設備投資を予定しているそうです。それと平行して、ゴールデン周波数帯の許認可を得るために努力しているとのこと。

電波改善の道は1日にしてならず。大変そうですが、ユーザとしてはさらなる改善を期待しますよ、孫さん!

[Softbank]

(松葉信彦)