日本版「iCloud」はどうなってるのか! さわってみました。

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なかなか便利じゃない、iCloud

さてiOS5遂に来ましたね。そこで注目されている機能の一つであるiCloudをご紹介致します。日本で利用できるiCloudは、「メール」「カレンダー」「リマインダー」「ブックマーク」「メモ」「フォトストリーム」「書類とデータ」「iPadを探す」が主な機能になります。写真はWeb版のiCloudの画面です。


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iCloudとはiPad等に保存した写真やスケジュールをそのiPadだけではなくそのデータをクラウドにのせ、MacやiPhoneでも同じように管理が出来るようになるシステムです。例えばiPhoneでとった写真もいちいち機器を接続することはなくiPadやMacでも見る事が出来るようになっちゃうんです。


今回はiOS5にアップデートした時にiCloudを使用するか聞かれるのでこちらをONにすればこのデバイスで使用する事が出来ます。これでデバイスの設定は完了です。iPhoneやiPad、Mac、Windowsで別々にiCloudの設定をしなくてはいけないので注意してくださいね。


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そうして共有したいデバイスで設定を終えればiCloudがもう使用できてるんですよ。非常に簡単というか...これでいいのかなと不安すらも感じちゃうくらいです。それでは早速使ってみましょう。例えばカレンダーのiCloud機能で14日に「iPhone 4S発売」と予定を記入してみます。


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その後、今度はWeb版のiCloudで確認してみましょう。しっかりと予定が共有されてますねー。ちなみに記入してから反映されるまでは1分未満でした。


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写真やデータを共有するだけではないのがiCloudのすごいところ。iCloudでデバイスのバックアップができる「iCloudバックアップ」ができるんです。画像のように様々な事が自動でバックアップされるので便利ですよね。特にAppデータがバックアップしてくれるのは個人的に嬉しい機能です。


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容量は5GBまでは無料でつかえますが、アップデートも可能になっております。用意されているプランは一年間で10GBが1,700円20GBが3,400円50GBが8,500円です。

現在米国限定でミュージックがiCloudで保存できるのですが、日本ではまだ対応は未定のようです。これは難しいのかなぁ...。でもこの機能が実装されると信じましょう...。特にiCloudバックアップは便利なので是非活用してみてください!


iCloud

(長谷憲)