- オタクオタクと言うけれど、あなたは一体何オタクタイプ?
- SeagateがLaCieを買い取る方向で話が進んでいるようです
- ああ、DP2 Merrillの発売が7月に延期になっちゃったみたい......
- Googleのラリー・ペイジCEO、Googleメガネをかけて登場
- 船を載せて運ぶ船の大活躍!
- いくらツイートしてもツイッターに出ない言葉
- 4コアTegra3&Android4.0タブレットをお安く実現するNVIDIA「Kai」
- Facebook vs Instagram! 突然発表されたFacebook CameraってInstagramと比べてどうなの?
- Facebookが新アプリ「Facebook Camera」をローンチ!
- 世界最深淵の孤独(動画)
- 古き良き任天堂ファンボーイにはうれしいWiiのファミコン風アクセ
- 裸電球なのにオシャレ照明になる木でできた電球
- イェーイ、今年の夏はソファーで水上スキーしてブッチギろう!(動画)
- お家の中でガーデニング! 磁石を利用した植木ポットで壁庭を作ろう
- 【タイトルすらも観覧注意】ペニス増大手術を受けた男性、手術後に化膿したあげくバクテリアにペニスを喰われて失う。
- コメント一新! ソーシャル連携を強化して、スマホからコメントできるようになりました
- こ れ は オ ト ク ! So-net 光でauスマホの利用料金が月額1480円安くなるって
- 人間を丸呑みしちゃう身長4.5m超という恐るべき巨大なワニが存在していたのはご存知?
- なぜ女は悪い男が好きなのか? その理由が判明!
- 次のiPhoneが16:9じゃないと思うこれだけの理由
- iPadがデスクトップで懐かしの「iMac G4」になっちゃうドックスピーカーが大人気
- iPadの時代は終わるのか...半額以下で買えちゃうアマゾンの新タブレット「Kindle Fire」の衝撃を斬ってみる!
- このiPad壊れてまちゅ! 赤ちゃんにとって雑誌は無意味(動画)
- おぉ!? 2012年にiPad miniがくるのかー!?
- iPadを擬似的に3D拡張する技術を日本の女子大生が開発中!
- iPhoneやiPadの音楽をAirPlayでワイヤレスに飛ばせるスピーカー、ポータブルな最強モデルが新発売
- 無敵iPadについに好敵手登場! Kindle Fire徹底レビュー
- 続々と挑戦者現る...ギズが出したiPad早打ちギネス記録を破っちゃえ!(動画)
- iPadの「スライドしてロック解除」をサーキットみたいに! by Audi(動画)
- iPhoneやiPadの楽器アプリで演奏するタイのガールズバンドとても素敵(動画)
- Appleファンが微笑むとってもレトロなiPad 2ケース
- iPhone・iPadを地デジ・CS/BS対応のワイヤレスデジタルテレビに! Wi-Fiアクセスポイントにもなるテレビチューナー
- iPadをしっかりと支えてくれるクマちゃん
- すごく細かい図形も描けるiPad用のスタイラスペン、Cregle iPen(動画)
- iPadじゃダメだ! Kindleじゃダメだ! 紙の本じゃなくちゃダメだ!(動画)
- 【募集!】GIZMODOなどメディアジーンの運営するメディアの営業にご興味のある方!
最強の仮想化ソフト? MacでWindowsを動かせる「Parallels Desktop 7 for Mac」レビュー

仮想OS便利すぎです。
「Parallels Desktop 7 for Mac(以下Parallels)」が9月7日に発売されました。ParallelsはMac上でOSを動かすことができる仮想化ソフトなんですが、そもそも仮想化ソフトってなに? という方も多いと思いますので、まずこちらのスクリーンショットを見てください。

じゃじゃん。これを見たら一発で分かるでしょう。MacでWindowsを動かしているところです。
今回は、90日間無料で利用できるWindows 7 Enterprise 評価版と、Linuxで人気の高いUbuntu Desktopをインストールして新しいParallelsを使ってみたいと思います。
インストールするMacBook Pro Early 2011のスペックは、Core i7 2.0GHzと8GBのメモリと500GB HDDです。これだけのスペックがあれば、快適に動くんじゃないかなぁ。

それではインストールから紹介しましょう。Parallelsをインストールしたら現れる仮想マシン新規作成画面から、どのOSをインストールするか選択する画面が出てきます。まずインストールするのはWindows 7の評価版。これはISOイメージファイルなので「DVD/イメージファイルからWindowsをインストール」を選択します。
ちなみに、Windows PCから直接Parallelsの仮想環境へ移行することも可能だし、Chrome OSやUbuntuなどのLinuxなら、Parallelsが自動的にOSをダウンロードしてインストールしてくれますよ。
既存の仮想マシンを追加というメニューもあります。インストールした仮想マシンは、Mac上で1つのファイルとして管理できるので、過去に類似アプリで作った仮想マシンのファイルをParallelsに持ってくるだけで、簡単に移行することができるんですね〜。

ParallelsでWindowsのインストール作業を進めていると、WindowsとMacの統合レベルが選択できます。Macライクだと、WindowsのアプリがMacのアプリケーションのように、ひとつひとつのウィンドウで表示してくれます。PCライクは、Windowsが1つのウィンドウとして表示されます。MacライクだとMacとの一体感が得られ、PCライクだと別のOSを使ってる感覚が得られますね。もちろんこの設定は後から変更可能です。

そんなこんなでWindows 7のインストールは30分強で終わりました。Windows 7は比較的軽めのOSでいいよなぁ。インストールが終われば、なんの設定もすることなくすぐに使い始めることができます。ネットワークの設定も、マウスやトラックパッドの設定も、なーんにも必要ありません。

インストールしてみたらまずはベンチマーク。というわけでWindowsエクスペリエンスをやってみると、そこそこの数値が出てますね。
新しいParallelsの特徴としては、OS X Lionの新機能フルスクリーン・Launchpad・Mission Controlなどに対応しています。さらに、WindowsのアプリをMacのウィンドウ単位で実行することができるCoherence機能は、よりMacに近いデザインになり、WindowsとMacの仮想OSをシームレスに扱うことができるようになっています。新バージョンのParallelsは随所にLionの機能が統合されているので、Macユーザーの事をよく考えられてるのが伝わってきますよ。

最初は、MacでIEやエクスプローラーを使ってると違和感があるかもしれませんが、「MacのバックグラウンドでWindowsを起動させておく」と考えると、いつでもWindowsアプリを立ち上げることができるのはメリット以外のなにものでもないですね。

そして、ParallelsにUbuntu Desktopもインストールして起動させてみました。まずこんな風に使う人はいないと思いますが、これでMac、Win、Linuxの3つが動いている状態です。ま、こんな芸当もできますよってことで。

Finderで仮想マシンのファイルを見るとこのようになります。仮想マシンが必要無くなった場合にはこのpvmファイルを消すだけでオッケー。反対に、バックアップを取っておけばParallelsでいつでも利用することが可能です。(ライセンス関係には注意してください)こういう柔軟な使い方ができるので、テスト環境を仮想OSで用意しておくと、デザインやサーバーの検証などにも利用しやすいですよね。
使ってみて分かったことですが、仮想OSの起動終了が速く、Macの仮想化ソフト決定版だと感じました。
検証用や、Windowsでしか動かせないアプリが手放せないという人は、MacにWindowsをインストールして動かすという選択肢。アリですよ。
[Parallels Desktop 7 for Mac , ラネクシーオンラインショップ]
(大野恭希)
- iPhone 3GSユーザーに吉報! 脱獄しなくてもHDR撮影機能が使えるようになりそう...
- エスカレーターに乗って、やや混乱ぎみのワンちゃん(動画)
- ソーシャルゲームのジンガはいかにして巨人になったのか
- 100年前のタイムカプセルをついに開ける日がやってきた! けど...
- [ #CEATEC ]深海1万メートルから宇宙まで! 人間の世界を広げる「超硬~いセラミック」の技術
- [ #CEATEC ]LEDだらけのサイバーな空間
- 「おかえりなさいませご主人様」を自宅でも。「いらっしゃいまセンサー」
- [ #CEATEC ]CEATECで見つけた小ネタ3発
- 今週のiPhoneベストアプリ
- ソフトバンク、他社の100倍パケット使っても3985円で使えるパケ定など新プラン発表
このエントリーのトラックバックURL :








