ピラ、ピラ、ピ、ピ、ピラ、ピラニアってしゃべるんだって!

ピラ、ピラ、ピ、ピ、ピラ、ピラニアってしゃべるんだって! 1

ピラニアって怖いという印象がありすぎて、びびってしまい上手くタイトルが言えませんでした。

肉食の怖い魚ナンバーワンと言えばピラニアでしょう。映画やら漫画やらでピラニアは怖いものだと頭に叩き込まれています。が、調査によってそのピラニアがただ怖いだけでなくて、賢くおしゃべりであることがわかりました。ピラニアが使う言葉、というか音は3つ。その3つの音にはちがう意味があり、それによってピラニア同士で意思疎通を図るのです。

音の1つは吠えるような音。これでライバルを威嚇します。あとの2つはドラムのような音。これは同じ獲物を狙ってお互いを攻撃する時に使うのだそうです。これらの音は浮き袋を1秒間に150回ほど振動させることによって作られます。威嚇する音に攻撃する音、やっぱりピラニアって怖いじゃないのよ。研究者曰く、こうして魚の言葉を研究して行くことで、海の様子をしる手がかりになるのではと期待されています。

ピラニアのあまりの怖さに、なんだかタコが食べたくなってきました。なぜだろう。

[The Journal of Experimental Biology via BBC]

そうこ(Jesus Diaz 米版