本人そっくり!? リアルマスクの開発に日本のベンチャー企業が成功

本人そっくり!? リアルマスクの開発に日本のベンチャー企業が成功 1

まるで顔の一部分を切り出したかのような立体感リアル感は、ちょっと怖いです!

それにこの写真をみてください。左の2枚の写真、どちらも本人に見えませんか?

本人そっくり!? リアルマスクの開発に日本のベンチャー企業が成功 2

本当にパッと見だと本物と見分けがつかないくらいに精巧ですよね。

このリアルマスクは以下のような手順で作られるそうです。

1) 依頼主の顔(正面、左、右、目のみ)を写真撮影

2) 立体データを独自の画像処理技術で作成

3) インクジェット印刷で軟らかい樹脂に顔の画像を転写

4) 顔の原型、眼球を準備

5) 顔画像を転写した樹脂、眼球を顔の原型に貼付

お値段は1体30万円で、2週間程度あれば完成するそうです。

このリアルマスクを開発したREAL-f社はヘッドマネキンも準備しているそうで、こちらは3週間程度で完成するそうですよ。

ここまでリアルだと、アートだけでなくホラー映画の小道具にも使えそうな気がしますね。

極めて精巧な立体複製お面が登場しました。[REAL-f ]

目力もコピー 超リアルお面 大津のベンチャー開発[京都新聞]

(KENTA)