格差社会をなんとかしてくれ! お札に描かれたインフォグラフィックが訴える

格差社会をなんとかしてくれ! お札に描かれたインフォグラフィックが訴える 1

米国はNYのウォール街で起きている格差社会を訴えるデモ、世界各国へ広がっています。

Occupy Georgeは米国の経済状況を知らせるインフォグラフィックをお札に描こうという活動。ウォール街でのデモOccupy Wall Streetなので、こちらはOccupy George、1ドル札に描かれているジョージ・ワシントンにちなんで。これらのインフォグラフィックのスタンプをお札に押すことで、お札はあちらこちらを周り人々に訴えることができます。

赤は一般労働者の平均収入、斜線がCEOの平均収入。

格差社会をなんとかしてくれ! お札に描かれたインフォグラフィックが訴える 2

左から、超お金持ちが全体の1%、お金持ちが2-20%、そして残り80%がそれ以外。しかしその80%の人のエリアの狭いこと、それほど貧富の差があるということですね。

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お金持ちが400人いる、しかし貧困に苦しむ層には1億5千万もいるのです。

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1920年代、1960年代、2000年代の富裕層貧困層。赤が富裕層で、斜線が貧困層

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デモ、まずは知らせることからです。

[Occupy George]

そうこ(Casey Chan 米版