デスクトップで社会科見学できる1/500愛知県庁プラモです

デスクトップで社会科見学できる1/500愛知県庁プラモです 1

くそう...っ! にまにまが止まらない...っ!

ラピュタのロボット兵紅の豚のサボイア&カーチスなど、一風変わった題材を立体化し続けているファインモールドには、オトナの社会科見学というシリーズがありまして。

1作目は"狙った精度は外さない"牧野フライス製作所の1/20スケール立形マシニングセンターV33i、2作目がデッケル/理研の1/12スケール万能フライス盤FP1。どちらもいぶし銀の輝きを放つ逸品ですが、3作目もすごい。だって、愛知県庁ですよ? 愛知県庁の建物そのものですよ?

昭和13年に完成した「帝冠様式」と呼ばれた特徴ある外観を再現すべく、県公文書館が保管する建築図面を基に設計。県の協力を受け建物の取材撮影も丹念に行いました。詳細で精密なモールドはもちろん、接着剤不要のスナップフィットモデルとして開発を進めています。さらに部品は4色に分かれており塗装をせずとも実物のイメージを充分に再現します。

なんというこだわりよう...! 2012年4月発売予定でお値段はまだ未定ですが、ほ、欲しいです!

1/500スケールプラモデル「オトナの社会科見学シリーズ」愛知県庁[ファインモールド]

(武者良太)