ありがとうソーシャルネットワーク! 1年前に海の底に沈んだキヤノンデジタル一眼カメラが発見されて持ち主のところに戻ってくるまで(写真ギャラリーあり)

ありがとうソーシャルネットワーク! 1年前に海の底に沈んだキヤノンデジタル一眼カメラが発見されて持ち主のところに戻ってくるまで(写真ギャラリーあり) 1

旅の思い出、プライスレス

すっかり泥だらけになってしまったカメラ、1年近く海の底に沈んでいたのですからそれもそのはず。自然写真を撮影するMarkus Thompsonさんは、バンクーバー沖でダイビング中に底に沈んでいるキヤノン EOS 1000Dを発見。拾って帰ってSDカードを抜いて中身を見てみると、驚いた事に写真データはそのままで休暇を楽しむたくさんの家族写真がでてきました。(残念ながらもちろんカメラは死亡です。)日付は2010年8月。Markusさんがカメラを見つけるおよそ1年程前。そこで、Markusさんはこのカメラと写真を持ち主に返そうと考えました。

Markusさんは写真から得た情報を元にGoogle+にメッセージをアップして様子をみることに。

「カードには約50枚の家族旅行の写真有。消防士競技会Firefitで優勝したことあるチーム所属のブルティッシュコロンビア州の消防士さんで、かわいい奥さんと(写真撮影の時点で)2歳の娘がいる男性をご存知の方いましたら、ご一報ください! 家族写真お返ししたいです :)」

ほんの数日後には、持ち主の友人だという人から連絡があり、無事に写真とカメラは持ち主の元にかえっていきました。インターネットのなせる技ですねぇ。

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[Markus Thompson via The Verge via PetaPixel]

Image: Markus Thompson

そうこ(Andrew Tarantola 米版