ケータイメールに夢中で寝不足の若者たち...一晩で平均30通超も普通という時代に!

ケータイメールに夢中で寝不足の若者たち...一晩で平均30通超も普通という時代に! 1

本当に片時もケータイを手放せない...

そんなティーンエージャーの若者たちが増えているみたいですよ。このところ何から何までメールで済ませる時代になってきたのは当然のこと、その流れは夜グッスリと眠る時間になっても止まりません。それが幸せなことかどうかは別問題のようですけどね。

「8割以上のティーンエージャーが、枕元に携帯電話の電源を切らずに置いておき眠っている実態が明らかになった」

「日中の疲れを取って学習能力を回復させる上で欠かせないステージの睡眠が、枕元でのケータイメールの使用によって妨げられており、子どもたちの脳に悪影響を及ぼしている」

「ティーンエージャーが夜中に床に就いてから朝起きるまでに送受信するケータイメールやテキストメッセージの平均は33.5通となっており、しばしば夜中にメールの着信で睡眠が妨げられている」

いずれも米国内で発表された調査データなのですが、日本の若者たちも似たような状況かもしれませんよね。悲しいのは、多くの調査に応じた若者たちが、別に好きで夜中に枕元の携帯電話でメールをしているのではなく、もしすぐに返信するのが遅れたりしようものなら、仲間ハズレにされかねないので仕方なくしていると答えている点です。携帯電話が変えてしまったライフスタイルの功罪は、こんなところにまで及んでいるみたいですね~

The Boston Globe

Jack Loftus(米版/湯木進悟)