アタシに怪しい物を飲ませて眠らせた隙にヤラしいことしようったって無駄よ...な護身ストローを開発中

アタシに怪しい物を飲ませて眠らせた隙にヤラしいことしようったって無駄よ...な護身ストローを開発中 1

すべてのバーや居酒屋に標準配備へ!

エッチしたい狙った女の子を餌食にデートレイプ薬なる怪しい薬物を飲料に溶かして出し、そのまま気を失ったところを見定めてヤラしいことをしまくるという汚い手口の犯罪が世界的に問題になっているんですってね。このデートレイプ薬の厄介なところは、飲み物に溶かされると色や匂い、味ではまったく分からないことにあるそうですよ。

もう要は変な物を入れられたりしないようにグラスやコップから目を離しちゃいけないってわけなんですが、この問題を劇的に解決してくれそうな発明を2013年までに商品化すべく、テルアビブ大学のフェルナンド教授とマイケル博士が開発を続けていますよ。デートレイプ薬として使われるGHB(ガンマヒドロキシ酪酸)やケタミン、ロヒプノールなどを百発百中で瞬時に検出可能なソリューションのテストが進められているみたいですね。

現在、実際に同技術を売り出すに当たって、どんなふうに検出して女性へ知らせるかというポイントで試行錯誤中なんだそうです。ストローやマドラーを飲み物に入れて検知したら光る仕様にするべきか、それとももっとデジタルに警告メッセージを携帯電話などへ飛ばすといった予防策を講じるべきか、日々改良が続いていますよ。ただ現時点では、なかなか簡単にはデートレイプ薬を検出できないみたいですから、やっぱり用心するに越したことはありませんよね...

CNET

Casey Chan(米版/湯木進悟)