iPadを擬似的に3D拡張する技術を日本の女子大生が開発中! 

これは今後いろんなビジネスの可能性がある気がします!

iPadを擬似的に3D拡張する全周囲ディスプレイを、何と、お茶の水女子大の女子大生が開発しています。

アナモルフォーズというだまし絵の手法で、iPad上で円筒の鏡を回転させ、鏡に映ったオブジェクトも同時に回転させているそうです。

そのアナモルフォーズという手法が、2次元の情報の上に、3次元オブジェクトを置くことで、3次元オブジェクトに情報を投影することができるというところに注目して、インタラクティブな「Anamorphicons」と名付けたシステムをを開発しました。


例えば、オンラインショップに今すぐに使えそうな技術ですよね。


3D的なオブジェクトに投影し、さらにタンジブルに手で操作しながら、鑑賞することができるので、より分かりやすく、より利用しやすいショッピングサイトのために利用できるかなと思っています。


実用化される日も近いかも!? 

[DigiInfo.tv via UberGizmo]

mayumine(米版