アナログ好き集まれ! ロモグラフィーから35mmフィルムムービーカメラLomoKinoが登場!(動画あり)

アナログ好き集まれ! ロモグラフィーから35mmフィルムムービーカメラLomoKinoが登場!(動画あり) 1

画が動くという感動を噛みしめたい!

ロモグラフィーから動画が撮れるカメラLomoKinoが発売です。動画と言ってもそこはロモ、撮影方法も出来映えもアナログたっぷり。LomoKinoは35mmのフィルムを使いコマ撮り連続撮影が可能。36枚撮りのフィルムを1本使えば最大で約144コマ、30秒程度の動画を撮影することができるのです。カメラ本体についているレバーを回して撮るのですが、出来上がった映像は無音ながらも映写機のカタカタというあの音が聞こえてきそうな雰囲気。

LomoKinoで撮影したサンプル動画はこちら。

最近の3D映画や特殊効果映画を見た映画好きの友人が「映画の最大の驚きと革命は、画が動くということ。あれほどの衝撃はどんな最新技術をもってしてもまだない。」と言っていたのを思い出しました。LomoKinoはそんな動画最大の魅力、画が動くということをじっくり味わえるガジェットですね!

お値段はLomoKino本体が7900円、LomoKinoScopeがついてるセットが9800円

[Lomography]

そうこ