Philipsが考える都会風? 未来風? な養蜂箱

Philipsが考える都会風? 未来風? な養蜂箱 1

数年前から都会での養蜂って、けっこう流行ってますよね。

パリのアパルトマンの屋上とか、銀座のビルの屋上とか、え?と思うような都会の意外な場所で養蜂を楽しんでいる人がいるんです。ということで(?)、Philips都会派の養蜂箱コンセプトを考えているそうです。それが、このオレンジ色の入れ物。なんか、かっこいいですよね? ハチの生態を観察できるのも楽しいし。

とはいっても、やっぱりハチは刺すから怖いです...、でも新鮮なハチミツと紅茶やビスケットを食べられる幸せは、なんともいえません。また、それ以外にもハチの数を増やすことによって、受粉の機会が増え、よりグリーンな街づくりができるというメリットもあるんですよ。

仕組みはこんなかんじ。ずらっと並んだ蜂の巣が入っている養蜂箱へハチを誘導するためにお花の鉢を置いておきます。そして、ハチの視覚のためにオレンジ色のフィルターをかけてありるから、ハチたちはストレスなく生活することができるんです。見た目は都会的な方法箱ですけど収穫スタイルは伝統的なものと同じで、容器の下の方にある穴から煙でハチ達をおいだすそうです。残念ながら今のところコンセプトなので、お家に設置することはできないけど、ちょっと欲しいかも!?

[Philips via Fast Company]

-Andrew Liszewsk(原文/junjun )