今そこに忍び寄る危機?? 歯がシミるアナタへ向けたガジェット5選

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ふっふっふ、これで知覚過敏ともおさらばだぜ...

先日の記事では、知覚過敏のおそろしさや予防方法をお届けしました。中には、20代や30代も含めて、「日本人の1/3」が知覚過敏を経験している(グラクソ・スミスクライン調べ)という衝撃的なデータも。

ですから、誰しもが知覚過敏になる可能性があると言っても過言ではないでしょう。まあ、僕も1/3にばっちり(?)入っているわけです。というのも最近、大好きなアイスもちょっと敬遠気味だし... いっちょここで知覚過敏としっかりむきあってみようかと。

そんなわけで今回は知覚過敏の人こそ使いたいガジェットを5つ選んでみました。記事の最後にはキャンペーン情報もありますよ。ではさっそくどうぞ。

その1 シュミテクト ハブラシ

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何はなくとも、これなしでは始まりません。まずはハブラシ。力任せのブラッシングでは、歯のエナメル質を傷つけてしまうことがあるんです。かくいう僕も「よく磨く=力任せに磨く」と良いと思って、歯ぐきから血が出るくらいゴシゴシ磨いていた時もありました...

そこへ来て、この「シュミテクト ハブラシ」は、ドーム型ヘッドで歯と歯ぐきのラインにフィットし、歯ぐきをやさしくマッサージしてくれます。このやさしく、っていうのがポイントで、知覚過敏なのにゴシゴシ磨いてしまいがちな自分には、余計な力が歯や歯ぐきにかかりにくいのでありがたいんです。

しかもコンパクトヘッドを採用したことにより、口腔内の届きにくいところまで届きます。奥歯のあたりって磨き残しがちなんですが、これならきちんと磨けますね。

その2 フッ素塗布

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こちらのサイト、歯チャンネル88さんが詳しかったのですが、フッ素(フッ化ナトリウム)は歯の再石灰化を促進して虫歯を予防できる強い味方。その中でも歯科医院で高濃度のフッ素を歯に塗布する方法は効果が高いそうですよ。

年3~4回塗布するのが良いようで、250円/1本(保険適用時)、500~2000円/1本(保険適用外)程度の値段がかかるようです。虫歯の治療や定期的なメンテナンスのついでに行ってくれることもあるみたいなので、かかりつけの歯医者さんに聞いてみるといいかもしれません。

その3 シュミテクト やわらかフロス

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デンタルフロスもおなじみのハミガキ製品ですが、知覚過敏のアナタのことを考えたフロスがあるって知ってました? 「シュミテクト やわらかフロス」はワックス加工の極薄やわらかテープを使ったデンタルフロス。知覚過敏の人にも、そうでない人にもやさしい使い心地で歯垢を除去できます。

極薄っていうところもポイントで、歯間に入りやすいんですよね。僕はわりと歯間が狭いらしく、普通のデンタルフロスだとねじ入れるような感じで痛いから苦手だったんですが、これなら続けられそうです。フレッシュミント味っていうのも、爽快感があって結構やみつきになりますよ。

その4 歯垢染色剤

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よく小学校とかで歯医者さんや歯科助手さんが来てブラッシング教室をやってましたよね。その時にみなさん一度は歯垢染色剤を使ってみがき残しのチェックをしたことがあると思います。

「デントクラブ 歯垢染色ジェル」は、歯科医療の現場の声をもとに設計された本格的な製品。商品説明のところに載っていて「ほほう」と思ったんですが、唇にリップクリームを付けておくと、ジェルが落としやすいそうですよ。

その昔、ブラッシング教室では口の中もまわりも真っ赤にして「ドラキュラ~」ってやってましたが、今はそんなことしても誰も笑ってくれないので、これは有益な情報です。みなさんもお使いになる際はリップクリームを忘れずに!

番外編

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ここでちょっと休憩。知覚過敏とは直接関係ないのですが、口臭が気になるなら舌ブラシを使いましょう。「舌苔」という舌に付着する白い苔状のものや食べカスを、舌を傷つけずに取るならハブラシよりも舌ブラシですよ。

「舌ブラシ W-1 グリーン」は、新潟大学大学院医歯学総合研究科とセーブ・インダストリーの共同研究によって誕生した、高性能舌ブラシ。食べカスや舌苔がブラシに付着するので、目で効果を確認できるのが特長です。どれだけ取れたかわかるとやりがいがありますよね。

ちなみに、ギズモードでは、ハミガキ関連でいろいろガジェットを紹介してきました。例えば、エコにハミガキ粉を使い切れるハブラシ、ハミガキ粉を絞り出してくれる専用ガジェット、ハブラシの柄の部分にハミガキ粉が入ったもの、口の中で転がす使い捨てハブラシ、小枝でできてるハブラシ、などなど。中にはコンセプトモデルもありますけどね。

その5 シュミテクト 爽快ウォッシュ

知覚過敏の原因となるのは、間違ったブラッシング方法、ブラッシングのしすぎ、歯周病やムシ歯などによる歯グキの退縮、ストレス等による歯ぎしり、偏った噛み合わせなどさまざま。知覚過敏になると、その周辺のブラッシングがおろそかになり、ムシ歯や歯周病等の歯のトラブルを招きやすくなります。つまり、痛みを気にせず正しくブラッシングして、歯垢をきちんと取り除くことが大切。

そこで使いたいのが、「シュミテクト」のような硝酸カリウム入りの知覚過敏予防ハミガキ粉。硝酸カリウムはカリウムイオンとなって歯髄神経のまわりにイオンバリアを形成して神経細胞の興奮を抑制してくれます(グラクソ・スミスクライン調べ)。これによって知覚過敏を防げるというわけです。

「シュミテクト爽快ウォッシュ」は、クリアミントジェルで口内のネバつきまで洗浄してくれるので、さっぱりしますよ。個人的なことを言えば、ついついお昼のハミガキを抜かしてしまいがちなんですが、気分転換にもなるので毎日ハミガキするようになりました。

どうでしたか、知覚過敏の人へ向けたガジェット5選。毎日使うものだし、歯は一生ものだからこそ、自分に合ったものを選びたいものですよね。最後に挙げた「シュミテクト 爽快ウォッシュ」なんですけど、現在1万人に当たるサンプルプレゼントキャンペーンを実施中。実際の使い心地や効果を試せるチャンスです。

キャンペーンは2011年12月末日まで。知覚過敏が気になるのにまだシュミテクトを使ったことがないなら、このビッグウェーブに乗らないなんて考えられないでしょう! 応募は下の画像をクリックすればリンクが開きますよ。

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医薬部外品

シュミテクトzb

効能・効果:歯がシミるのを防ぐ。ムシ歯の発生および進行の予防。歯を白くする。口中を浄化する。口中を爽快にする。

フッ素:フッ化ナトリウム

歯がシミたら、hagashimiru.jp

(松葉信彦)