紙でできたワインボトルはいかが?

紙でできたワインボトルはいかが? 1

軽くなるのでワインボトル数本買うときに大助かりします。

ワインボトル、再利用されているとはいっても作るのには大きなエネルギーを使いますし、重いので郵送コストも高くなってしまいます。そこでマーティン・マイヤーズコフ(Martin Myerscough)さんが開発したのが紙でできたワインボトル。何も特別難しいものではありません、容量の多い紙のパックで売られているワインありますよね、あれと同じ事です。ただし、形はワインボトルの形。

マーティンさんはすでに、牛乳の紙ボトルを世に送り出し大成功しています。(直方体の牛乳パックではなく、米国で売られているプラスティックの容器を紙で制作。)同じアイディアをワインでもと思い、今回開発することに。1本500グラムのガラスのボトルと比べ、紙ボトルは10分の1のたった50グラム、カーボンフットプリントも10分の1とかなり地球に優しいボトルになります。

現在、ワイン業者に相談に回っている段階だそうです。近いうちに紙のワインボトルが棚を埋めることになるかもしれませんね。

[Design Week via Coudal]

そうこ(Andrew Liszewski 米版