[ #TMS2011 ]手書きの車がビュンビュン走る「紙レーサー」が熱い!

リコー東京モーターショーに合わせて、専用紙にカラーペンで書いた車の絵を取り込んでレースができるアプリケーションソフト「紙レーサー」を発表しました。

取り込んだ車を操作することはできないのですが、絵の特徴を抽出、分析して自動で競争してくれるそうです。車の速度や加速度、グリップ力を決めるポイントは、以下の4点だそうです。

・線

・色分布

・面の形状

・その他(画像の特徴)

ミニ四駆のカスタマイズじゃないですけど、絵の最適化? をすることでチューンナップできそうです。どういった形や色、形状の車が早くなるのか、試行錯誤する過程も結構楽しめそうでいいですね。

リコーでは、「紙レーサー」のテストマーケティングを2011年12月3日から開始するそうで、基本パック(レンタル期間:15日間)が、12万円 (税別)だそうです。基本パックには、専用機、アプリケーション、ミニスピーカーが含まれますが、専用紙、専用カラーペンが別途必要になるとのことです。

個人的には、専用のキットがなくても専用紙と専用ペン、専用アプリを使って、スマホでも楽しめるようになるともっと面白いかなと思いました。スマホで遊べれば、自分の車を使って、ネットで対戦とかもできそうですからね。

まずは、第42回東京モーターショー(12月3日から12月11日まで)で一般公開されるそうなので、気になる人はそちらでトライアルしてみるといいのかも知れませんね。期間限定で、公式サイトもオープンしているので、そちらも要チェックです。

リコー激走!紙レーサー(2012年1月11日まで)[リコー]

リコー、東京モーターショー2011に出展 〜新感覚の体験型エンターテインメントアプリ「紙レーサー」〜[リコー]

(KENTA)